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上伊那ドットネット特集 | 光前寺

天台宗宝積山光前寺は不動明王を御本尊として貞観2年(860)に本聖上人により開創されました。
平成22年(2010)、光前寺は開創されてから、1150年の節目の年であると共に7年に1度のご開帳
にもあたります。開創以来1150年の長い歳月の間には、幾多の火災、廃仏毀釈等により古記録を焼
失しましたが、古くは武田・羽柴家等の無精の保護を受け、特に徳川家からは地方寺院としては破格
の60石の寺領と10万石の大名格を与えられるなど隆盛をきわめました。
明治以降は多くの末寺等も廃寺となりましたが、今なお樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた境内には
、10棟以上の堂塔を備え、6.7ヘクタールの境内全域は国の名勝に指定されています。
長野県下屈指の大寺であり、南信州随一の祈願霊場として広い信仰を集めている光前寺は、来たる
平成22年、開創1150年祭を開催し、春と秋の2回、本尊不動明王及び八大童子をおまつりしている
本堂をご開帳致します。四季折々の風景と共にどうぞお楽しみ下さい。
南信州唯一の塔で、高さ約17メートルの均整の美と彫刻の美しさは高く評価されています。五智如来が安置されています。文化5年(1808)に再建。 仁王門から三門まで続く杉の巨木が参拝者を迎えてくれます。
杉並木、境内を囲む林はそのまま木曽山脈へと続いています。
光前寺には光ごけが自生しております。
参道の石垣の間、本坊客殿奥の庭園に面した外縁の床下などに、光線を反射して神秘的な光を放っております。
光前寺には霊犬早太郎の伝説が伝えられております。生け贄の娘の身代わりとなり、怪物を退治し、村を救った早太郎は今なお広く信仰をあつめています。
仁王門を通り参道を進むと右手に光前寺の秘宝や数々の仏像、また伊那七福神の1柱、弁財天が安置されている本坊客殿が静かに構えています。その奥には国の名勝指定を受けた庭園が広がっており、一説にはこの庭園は阿弥陀仏の極楽浄土より来迎のお姿を表現しようとした極楽浄土の庭園ともいわれております。本坊客殿から極楽浄土を眺めながら悠久の歴史を感じて、しばし時間旅行をお楽しみ下さい。 本坊客殿奥の庭園は、築山泉水庭であり、前面に池を掘りその奥は自然の傾斜地を築山にみなし巨石を立てて庭景の中心としています。池尻は客殿南に導き多数の石を枯山水風に組んであります。築造年代、作者等は不明であり近世において改変された跡もありますが、その地割石組等には中世のすぐれた意匠手法をみることができます。また参観者の方には、当寺御供物にてお茶の接待をさせていただきます。また、その際ご使用いただいた湯飲茶碗は、ご希望の方に、参拝記念品として差し上げております。
アクセス

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光前寺の情報

光前寺
観光施設・寺/寺院
 
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂29番地 光前寺
電話:0265-83-2736    ファックス:0265-83-4800
駐車場  バス・・20台、乗用車・・100台以上可
ホームページ : www.kozenji.or.jp
備考  庭園参観は、奉納金(平成21年4月改定)は下記になります。
*大人(中学生以上)御1名 500円
*小人(小学生)   御1名 300円
*幼児 無料(但し茶菓接待なし)
*団体割引・・・30名以上 1割引
 

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